日本緩和医療学会
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外部ニュース
その他団体からのお知らせ

「フェントステープ」製造販売承認事項一部変更承認取得のご案内

久光製薬株式会社および協和キリン株式会社より「フェントステープ」の適応拡大について周知依頼がございました。

この度、2021年8月25日に経皮吸収型 持続性疼痛治療剤「フェントステープ」の小児がん疼痛患者への効能又は効果ならびに用法及び用量に関する承認事項一部変更承認を取得致しましたので、ご案内申し上げます。

製造販売承認事項一部変更承認取得のご案内

【一部変更承認で追加された効能又は効果、用法及び用量】

【効能又は効果】
小児:
非オピオイド鎮痛剤で治療困難な下記における鎮痛(ただし、他のオピオイド鎮痛剤から切り替えて使用する場合に限る。)
○中等度から高度の疼痛を伴う各種がん

【用法及び用量】
小児:
〈がん疼痛〉
他のオピオイド鎮痛剤から本剤に切り替えて使用する。
通常、小児(2歳以上)に対し胸部、腹部、上腕部、大腿部等に貼付し、1日(約24時間)毎に貼り替えて使用する。
初回貼付用量は本剤貼付前に使用していたオピオイド鎮痛剤の用法及び用量を勘案して、6歳以上の場合は、0.5mg、1mg、2mg、4mg、6mgのいずれかの用量を選択し、2歳以上6歳未満の場合は、0.5mg、1mg、2mgのいずれかの用量を選択する。
その後の貼付用量は患者の症状や状態により適宜増減する。

▼添付文書はこちらをご確認頂けますと幸いです。
https://www.info.pmda.go.jp/go/pack/8219701S1025_1_24/?view=frame&style=XML&lang=ja

なお、本件に関するお問い合わせは
久光製薬株式会社(https://www.hisamitsu.co.jp/
協和キリン株式会社(https://www.kyowakirin.co.jp/index.html
へお願い申し上げます。