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専門医・認定登録医セミナー

第15回専門医・認定登録医セミナー(2026年度) [旧名称:専門医・認定医セミナー]

日本緩和医療学会 専門医育成・教育委員会では、緩和医療に関する能力の向上と生涯学習を目的に、本学会専門医や本学会認定登録医を取得した医師を対象とした「専門医・認定登録医セミナー」を開催いたします。
本セミナーは、本学会専門医および認定登録医の更新要件です。
また第15回専門医・認定登録医セミナーは、2026年7月5日(日)に開催されました第14回専門医・認定登録医セミナーと異なる内容となります。既に受講済みの方もぜひお申込みください。

主催 : 日本緩和医療学会

日  時

2027年1月24日(日)12時30分~17時30分

会  場

Zoomミーティング
※申込完了された方にURLをご案内します。

費  用

3,000円
※なお、ご入金後にキャンセルされた場合、ご返金いたしかねますので何卒ご了承ください。

募集人数

250名(予定)
定員に達しましたら募集を締め切らせていただきます。

参加資格

日本緩和医療学会会員かつ、下記の「参加要件・注意事項」に同意いただける方

募集期間

2026年9月1日(火)10時~2027年1月14日(木)17時

入金期限

2027年1月14日(木)まで

申込方法

申込フォーム

当日案内・セミナー資料  

事前に当日案内とセミナー資料をメールにてお送りします。1月19日(火)までに案内が届かない場合は事務局へお問合せください。

備  考

  • Zoomの公式ページでテスト参加が可能ですのでご利用ください(Zoom公式
  • 「鎮静と安楽死のグレーゾーンを考える」のプログラムにおいて、Zoomミーティング機能を使ったグループディスカッションを予定しております。
  • 当日の参加受付は行いません。必ず事前にお申込みください。

参加をご希望の方は、下記の「参加要件・注意事項」に同意いただいた上で、お申込みをお願いいたします。

【参加要件】下記すべての内容を満たさない場合、修了証は発行されません。

  • 「カメラ」と「マイク」が必須となりますので、必ずご用意ください。「マイク」はグループワーク時に使用します。
  • セミナー中は出欠確認のため、常時「ビデオはオン」にしていただきます。
  • 原則、遅刻・途中退室は厳禁です。誤って退室された場合は落ち着いて速やかに再入室ください。
  • セミナー終了後にアンケートおよびレポートを提出していただきます。
  • 全プログラムへの出席およびレポート提出により修了となります。
    ※講義の声が聞こえない、グループワークのご参加が確認できない場合は修了条件を満たしません。

【注意事項】

  • 当日、参加者様ご自身のシステムトラブルについては学会側で対応いたしかねますこと、ご了承ください。
  • Zoomにログインする際は「お申込み時」と同じ「メールアドレス」「お名前」でご入室ください。こちらの情報が異なっている場合、出欠ログの照合が困難になりますのでご注意ください。Zoomのログ(入退室記録)により出欠確認を行います。
  • 本セミナーは、本学会専門医および認定登録医の更新要件です。
  • 本セミナーは本学会専門医および認定登録医の試験対策を目的としたセミナーではございません。
  • 以上の内容に変更等が発生した場合、さらに詳しい内容が決定した場合には、ホームページにてご案内させていただきます。定期的にホームページの更新内容をご覧ください。
  • 2026年7月5日(日)に開催されました第14回専門医・認定登録医セミナーと異なる内容となります。
  • 運転しながらのご参加は非常に危険ですので、お控えくださいますようお願いします。そのような行為が認められた際は、修了証を発行できない場合がございます。

■タイムスケジュール

  • 12:30~12:35  開会の挨拶

  • 12:35~13:15 がん悪液質治療の新展開
    釆野 優 先生(神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科)
    がん悪液質治療は、支持療法から分子病態に基づく治療へと大きく変わりつつあります。本講演では、GDF-15を標的とした新規治療の最新エビデンスを概説し、腫瘍免疫や免疫チェックポイント阻害薬との関連を含め、悪液質治療の新たな可能性と今後の展望について解説します。
  • 13:15~13:25  質疑応答
  • 13:25~13:30  休憩
  • 13:30~14:10 救急集中治療における緩和ケア 生命維持治療の終了・差し控えに関する4学会合同ガイドラインを臨床でどう活かすか
    石上 雄一郎 先生(飯塚病院 連携医療・緩和ケア科)
    生命維持治療の終了・差し控えをめぐる法的・倫理的背景を踏まえ、4学会合同ガイドラインが示す臨床倫理的検討と共同意思決定のプロセスを解説します。さらに、Time limited trial、人工呼吸器終了時の症状緩和・家族ケアまで、具体例を通して実践的に考えます。
  • 14:10~14:20 質疑応答
  • 14:20~14:25 休憩
  • 14:25~15:05 緩和ケア医が知っておきたい骨転移の診断と治療 ~骨転移患者のQOLを守るための多職種チームアプローチ~
    佐藤 信吾 先生(東京科学大学病院 緩和ケア科)
    骨転移患者のQOLを低下させない骨転移マネジメントを実践するためには、多職種協働のチームアプローチが欠かせません。本講演では、骨転移の診断・治療に関する最新情報をご紹介するとともに、多職種による多角的な視点から苦痛緩和と機能維持の両立を目指すアプローチについて概説いたします。
  • 15:05~15:15 質疑応答
  • 15:15~15:30 休憩
  • 15:30~17:00 鎮静と安楽死のグレーゾーンを考える
    田代 志門 先生 (東北大学大学院文学研究科)
    鎮静と安楽死のグレーゾーンにあたる医療行為の是非を考える際の倫理的な思考プロセスを整理して示しつつ、緩和ケアと安楽死の関係を改めて考える時間にできればと思います。
  • 17:00~17:15 質疑応答
  • 17:15~17:30 研修修了式・閉会の挨拶

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