募集情報
2026年度 日本がん相談研究会特別公開セミナー・教育研修会
日本がん相談研究会より、標記セミナー・研修会についてご案内がございました。
記事本文 日本がん相談研究会 教育研修委員会です。平素より研究会活動にご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
本日は、相談支援に携わる皆さまに、2つの教育セミナーをご案内いたします。
・新たな整備指針を踏まえた相談支援体制のあり方を考える特別公開セミナー
・認知機能低下があるがん患者さんへの意思決定支援について、臨床倫理の視点から学ぶ教育研修会
日々の相談支援実践や院内での体制整備を考える機会として、ぜひご活用いただければ幸いです。
■ 特別公開セミナー(無料)
急激な変化が求められるがん医療:新整備指針が意味する組織的対応とポイント~相談支援・情報提供を中心として~
「新整備指針を知る」だけではなく、相談支援のこれからを考える。日本がん相談研究会は、設立以来、全国のがん相談員とともに、患者さんやご家族に寄り添う相談支援のあり方を考え続けてきました。
令和8年7月30日に新たな「がん診療連携拠点病院等の整備について」が発出され、がん診療・相談支援・情報提供を取り巻く環境は新たな転換点を迎えています。
今だからこそ、相談支援や情報提供に携わる私たちが何を大切にし、どのような体制づくりを目指すべきかを共に考える機会として、本特別公開セミナーを企画いたしました。
今回は、より多くの皆さまにご参加いただけるよう、日本がん相談研究会初の試みとして無料で公開いたします。
厚生労働省「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」等に長年携わり、本研究会理事でもある藤 也寸志先生より、新整備指針のポイントや相談支援・情報提供に求められる役割についてご講演いただきます。
・開催日時:2026年9月25日(金)18:00~19:30
・開催方法:オンライン開催(Zoom)
・講師:藤 也寸志先生
※当日の講演内容は2026年10月30日まで期間限定で配信予定です。
※後日視聴をご希望の場合も事前登録が必要となります。
・参加費用:無料
・申し込み方法:事前申し込み要
日本がん相談研究会 研修会案内
https://gansoudan.jp/news/2026_seminar/
申し込み締め切り:2026年9月24日(木)12:00
・ポスター
■ 教育研修会
認知機能低下があるがん患者さんの意思決定支援を支える(第3弾)
- 臨床倫理の視点から本人中心の支援を学ぶ -
その相談、本当に本人のためになっていますか?
認知機能低下がある患者さんへの意思決定支援は、がん相談の現場で悩みの多いテーマの一つです。これまで本研究会では、認知機能低下の理解や相談支援の実践について学ぶ研修を重ねてきました。しかし実際の現場では、
・本人と家族の意向が異なる
・本人の意思が確認しづらい
・医療者としてどのように関わればよいか迷う
といった場面に直面することも少なくありません。
今回の研修ではシリーズ第3弾として、「臨床倫理」の視点から意思決定支援を考えます。
倫理は決して特別な理論ではなく、日々の相談支援の中で「本当に本人のためになっているだろうか」と立ち止まり考えるための実践的な視点です。
小川 朝生先生とともに、本人中心の支援を実現するための考え方や具体的なアプローチについて学びます。
・開催日時:2026年9月17日(木)18:00~20:00
・開催方法:オンライン開催(Zoom)
※お申込みおよび参加費の入金確認ができた方へのみ、開催数日前にZoomミーティング情報をご案内いたします。
・講師:小川 朝生 先生 国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科長
・対象:がん相談に携わる医療・福祉関係者 250名
・参加費用:がん相談研究会会員:1,500円 非会員:3,500円
・申し込み方法:事前申し込み要
日本がん相談研究会 研修会案内
https://gansoudan.jp/news/2026_kenshuukai01/
申し込み締め切り:2026年9月15日(火)17:00
・ポスター
お問い合わせは、下記のメールにてお願いいたします
<会員番号のお問い合わせ>
一般社団法人学会支援機構内 日本がん相談研究会事務局
Mail:gansoudan●asas-mail.jp(「@」の部分を「●」に変えて掲載しています)
<その他研修会に関するお問い合わせ>
一般社団法人日本がん相談研究会 教育研修委員会
Mail:seminar●gansoudan.jp(「@」の部分を「●」に変えて掲載しています)
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
日本がん相談研究会
教育研修委員会



