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募集情報

第17回アジア太平洋ホスピス緩和ケアカンファレンス(APHC2027OPCC)

標記について、国際交流委員会より会員の皆様にご案内申し上げます。

2027年4月に、第17回アジア太平洋ホスピス緩和ケアカンファレンス(APHC2027OPCC)がオーストラリア・アデレードにて開催されます。

本大会は、Asia Pacific Hospice Palliative Care Network(APHN)とPalliative Care Australiaによる合同大会として開催されます。

▼大会公式ウェブサイト
https://aphc27opcc.com/

1)超早期参加登録(Super Early Bird)【9月30日(水)締切】
お得な価格でご参加いただける「超早期参加登録(Super Early Bird)」の期限が【9月30日(水)】に迫ってきています!
日本のホスピス緩和ケアに関わる多職種の皆様にとって、国際的な知見を共有し、アジア太平洋地域とのつながりを深める絶好の機会となります。ぜひ参加をご検討ください。
▼参加登録はこちら
https://aphc27opcc.com/registration/

2)Songwriting Competition:「Anthem for palliative care」募集
今大会では新しい取り組みとして、緩和ケアを象徴するアンセム(賛歌)を共に創り上げるソングライターを募集しています。単なる「喪失」を歌うのではなく、希望と慈しみの心を歌い、予防可能な苦痛を軽減する活動の核心にある「強さ」や「人と人とのつながり」を表現する楽曲を求めています。最優秀作品はAPHC2027OPCCで初披露され、賞金 2,000USD及び特典が授与されます。
■賞金・特典

  • 最優秀賞:賞金 2,000USD+渡航費支援
  • 優秀賞1位:賞金 1,000USD
  • 優秀賞2位:賞金 500USD

■応募期間:2026年12月31日まで
▼応募フォーム・詳細はこちら
https://aphn.org/aphc27opcc-songwriting-competition/
ポスター

ぜひ周囲の方にもご紹介いただき、応募をご検討ください。
皆さまのご参加・ご応募を心よりお待ちしております。

日本緩和医療学会 国際交流委員会

(2026年8月5日記事)
2027年4月に、第17回アジア太平洋ホスピス緩和ケアカンファレンス(APHC2027OPCC)がオーストラリア・アデレードにて開催されます。
本大会は、Asia Pacific Hospice Palliative Care Network(APHN)とPalliative Care Australiaによる合同大会として開催されます。

会場のあるアデレードは日本との時差がわずか30分と、体への負担が少なく発表や聴講に集中できます。日本のホスピス緩和ケアに関わる多職種の皆様にとって、国際的な知見を共有し、アジア太平洋地域とのつながりを深める絶好の機会となります。演題登録締切が8月10日(月)まで迫っておりますので、ぜひこの機会に演題登録・参加をご検討ください。
※参加登録のみ(演題発表なし)も可能です。

【開催概要】
■会期:2027年4月20日(火)~23日(金)
■場所:オーストラリア アデレード
■テーマ:「共に強くなる:緩和ケアの中心にある人間性」
     "Stronger Together: Humanity at the heart of palliative care"
■演題登録締切:2026年8月10日(月)
■Webサイト:https://aphc27opcc.com/

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日本緩和医療学会 国際交流委員会

(2026年5月15日記事)
2027年4月に、第17回アジア太平洋ホスピス緩和ケアカンファレンス(APHC2027OPCC)がオーストラリア・アデレードにて開催されます。本大会は、Asia Pacific Hospice Palliative Care Network(APHN)とPalliative Care Australiaによる合同大会として開催されます。

会期:2027年4月20日(火)~23日(金)
場所:オーストラリア アデレード
テーマ:「共に強くなる:緩和ケアの中心にある人間性」
    "Stronger Together: Humanity at the heart of palliative care"
Webサイト:https://aphc27opcc.com/
演題登録締切:2026年8月10日(月)

本学術集会は、アジア太平洋地域をはじめ世界各地の実践家・研究者・リーダーが集い、互いに学び合いながら、今後の緩和ケアのあり方を共に考える貴重な機会です。多様な文化や医療体制の中で、人間性、尊厳、思いやりを大切にしたケアについて議論し、新たな連携や実践につながることが期待されます。

日本のホスピス緩和ケアに関わる多職種の皆様にとって、国際的な知見を共有し、アジア太平洋地域とのつながりを深める絶好の機会となります。ぜひ演題登録をご検討いただき、ご参加ください。
この機会に皆様とオーストラリアでご一緒できればうれしいです。

日本緩和医療学会 国際交流委員会