MENU CLOSE

お知らせ

「救急・集中治療における生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」パブリックコメント募集終了のお知らせと御礼

2026年2月27日から3月27日まで実施いたしました「救急・集中治療における生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」に関するパブリックコメント募集は、予定どおり終了いたしました。

本募集に対し、入力フォームを通じて合計250件のご意見をお寄せいただきました。寄稿いただいた方の内訳は、年齢では40歳代(26.8%)、50歳代(32.4%)を中心に、幅広い年代からご意見を頂戴し、男女比は男性54.8%、女性41.6%、無回答3.6%でした。また、職業は医療従事者48%、一般の方52%と、多様な立場からご参加いただきました。パブリックコメント募集を知った経緯としては、各学会ホームページが60.4%、報道や口コミ等が39.6%でした。さらに、入力フォーム以外にも、関連する学術団体および市民団体より文書にて貴重なご意見を頂戴いたしました。

このたびご意見をお寄せいただきました皆様に、心より御礼申し上げます。お寄せいただいた多様かつ貴重なご意見は真摯に受け止め、内容を十分に検討のうえ、本ガイドラインの最終版作成の参考にさせていただきます。

今後とも本取り組みにご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2026年4月

日本集中治療医学会
日本救急医学会
日本循環器学会
日本緩和医療学会

(2026年2月27日付け記事)
各位 

平素より学会活動へのご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

日本集中治療医学会、日本救急医学会、日本循環器学会、日本緩和医療学会では、現在策定中の「救急・集中治療における生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」について、広く皆様からのご意見を募集するパブリックコメントを実施いたします。

本ガイドラインは、医療関係者が臨床の現場で適切な判断を行うための指針として作成していますが、患者・家族等、一般市民の皆様の医療への理解や意思決定にも関わる重要な内容を含むことから、より良い内容とするために、医療関係者以外の方からのご意見も歓迎いたします。

つきましては、下記要領でパブリックコメントを募集いたしますのでご意見をお寄せください。頂いたご意見は、ガイドラインの最終案を作成する際の参考とさせていただきます。多くの皆様の貴重なご意見を心よりお待ちしております。 

【ガイドライン資料】
本編
説明文
緩和ケア別編
Q&A集

【募集期間】
2026年2月27日(金)から3月27日(金)まで 
応募を締め切りました。

【対象】
・医療関係者(医師、看護師、各種医療専門職)
・患者・家族等
・一般市民
・関連団体・行政関係者
 など、どなたでもご応募いただけます。 

【応募フォーム】
パブリックコメントの受付は終了しました。
ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

【入力に関する注意事項】
・フォームへ入力した情報は、一時保存されません。入力を途中で中止した場合、再度最初から入力が必要となります。

・無記名、COI開示なしでも受け付けますが、記名・COI開示のコメントをとくに丁寧に検討させていただきます。
・COIの詳細な要件についてはGoogleフォーム内に記載がございますのでご参照ください。
・可能な限りご意見の根拠となる文献や出典を明示していただきますようお願いいたします。 

 【パブリックコメントに関する注意事項】
・メールによるコメント送付は受け付けいたしかねます。
・ご意見に対する個別の回答はいたしません。
・ご意見を内容改変に反映するか否かは、4学会合同 終末期医療に関するガイドライン改訂委員会で判断します。
・頂いたご意見の中で採用されたものは、氏名などの個人情報を伏せた上で、公表させていただく場合がございます。
・本ガイドラインは作成過程のものであり、「公表された著作物」には該当しません。いかなる形式、手段によっても転載、引用を許可いたしません。
・本ガイドラインの著作権は日本集中治療医学会、日本救急医学会、日本循環器学会、日本緩和医療学会の4学会が保有いたします。

終末期医療に関するガイドライン改訂委員会
(Ad Hoc/日本集中治療医学会 日本救急医学会 日本循環器学会 日本緩和医療学会 合同)

委員長  伊藤 香