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緩和ケアチーム登録
緩和ケアチームセルフチェックプログラム
目的
本プログラムの目的は、「患者のQOLの向上」の実現を目指し、緩和ケアチームが日々の活動をセルフチェックすることで、今後目指すべき目標を見出し、行動計画を立案することを支援していくことにあります。
本プログラムは、参加することで緩和ケアチームの活動を改善していくためのPDCAサイクルを確保できるように配慮した内容となっています。
さらに、実施2回目以降の本プログラムでは、緩和ケアチームの活動をより改善するため、前回設定した目標達成状況を踏まえて継続的なPDCAサイクルを確保することを支援することを目的としています。
Checkシートの評価項目は、「緩和ケアチームの基準2015年度版」に基づき、すべてのがん診療連携拠点病院の緩和ケアチームが実施すべきことを想定しています。
対象となる方
本プログラムへの参加にご同意くださった施設の緩和ケアチームの主要なメンバーの方々にご協力をお願いしております。
募集期間
2018年5月1日(火)〜5月31日(木)
参加方法
件名に「緩和ケアチームセルフチェックプログラム」、本文に以下の事項を記入し、メールでご連絡ください。
① 施設名、② 都道府県、③ 担当者名、④ メールアドレス、⑤ 電話番号、E前年度のセルフチェックプログラム実施の有無
応募先
実施方法
▼ 初めて参加する施設の場合
参加登録した施設に対して、6月9日までに本プログラムの実施ファイル一式(初めて参加するチーム用)をメールにて送信いたします。
参加施設は、緩和ケアチームセルフチェックプログラムの実施手順書に沿って、自施設の緩和ケアチームの活動をチェックし、改善に向けた計画案を作成していただきます。
▼ 前年度にセルフチェックプログラムを実施した施設の場合
参加登録した施設に対して、6月9日までに本プログラムの実施ファイル一式(実施2回目以降のチーム用)をメールにて送信いたします。
参加施設は、緩和ケアチームセルフチェックプログラム実施手順書に従って、前年度の実施活動の記録、評価、今年度に向けた課題の抽出と改善の方向性の検討結果を記載していただきます。また、それらを踏まえ、今年度の改善計画案の作成をお願いいたします。
結果の登録
実施責任者は、9月30日(日)までに下記ファイルをメールに添付して、学会事務局までご提出ください。
チームとしての最終的な回答を記載したCheckシート【基本】および【症状別】
 (※各メンバーのCheckシートの回答は登録不要です)
チームとしての最終的な回答を記載したAct,Planシート
③ アンケート(実施責任者用)
④ アンケート(参加者用)(※参加人数分のファイルをお送りください)
⑤ 実際の実施日を記載した実施スケジュール
⑥ Do・Follow-upシート(※実施2回目以降のチームのみ)
プライバシーの保護
調査結果は本学会学術大会にて報告の予定ですが、施設名や個人の情報が公開されることは一切ありません。
結果の公表方法と目的
緩和ケアチームセルフチェックプログラムに協力した施設が自施設の活動状況を評価する際の参考とできるよう、登録データを集計し公表いたしますが、施設が特定できる情報は公開いたしません。また、国民、患者・家族、医療関係者等が全国の緩和ケアチームの活動状況を理解し、わが国の緩和ケアの提供体制の質の向上に向けた検討ができるよう、施設を識別できる情報を削除したうえで、学術大会、ホームページ、委員会で承認された講演や著述等を通じて結果を公表していきます。
よくあるご質問
お問合せ先:調査事務局
 特定非営利活動法人 日本緩和医療学会事務局
  〒550-0001
  大阪市西区土佐堀1丁目4-8 日栄ビル603B号室
  TEL. 06-6479-1031 / FAX. 06-6479-1032
  E-mail :

2017年度緩和ケアチームセルフチェックプログラム 結果報告

2017年度緩和ケアチームセルフチェックプログラム 好事例
2017年度緩和ケアチームセルフチェックプログラム参加施設の中から、PDCAサイクルを確保するために他チームにとっても参考になると思われる6施設の好事例です。
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