日本緩和医療学会
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その他団体からのお知らせ

日本医学会連合「COVID-19ワクチンの普及と開発に関する提言」について【一部改訂のお知らせ】

日本医学会連合より、「COVID-19ワクチンの普及と開発に関する提言」第4版公開のご連絡がございました。

改訂箇所:赤字部分

10.接種する医師・看護師は適切な筋肉内注射の方法を熟知する必要があります。

「標準的には22~25G、長さ25mmの注射針で、皮膚面に90度の角度で注射します。針の長さは、日本人の体格では16mmでも接種が可能な者も多く、体重70kg以上では32~38mmのものも使用できます。また27Gの太さの針も使用可能です。

日本医学会連合 COVID-19 ワクチンの普及と開発に関する提言(修正第4版 2021年4月23日)

https://www.jmsf.or.jp/news/page_970.html

COVID-19ワクチンの普及と開発に関する提言 修正第3版(2021年4月15日)
https://www.jmsf.or.jp/news/page_970.html

(2021年3月30日記事)
日本医学会連合より、「COVID-19ワクチンの普及と開発に関する提言」改訂のご連絡がございました。

先日ご連絡いたしました標記提言につきまして、2021年3月18日厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において、ワクチン接種が優先される疾患が従来の13疾患に加え、新たに重度精神疾患・重度知的障害が承認されたことを受け、以下の部分を一部改訂いたしましたことをお知らせ申し上げます。

改訂箇所:8ページ赤字部分

8.高齢者等の優先接種者へのすみやかな接種が望まれます。
「基礎疾患としては、慢性の呼吸器の病気、慢性の心臓病(高血圧を含む)、慢性の腎臓病、 慢性の肝臓病(肝硬変等)、薬物で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病、重い精神疾患・知的障害など 14 種類の疾患が挙げられています。BMI (Body Mass Index)30 以上を満たす肥満の方も対象です。いずれも、COVID-19 に罹患すると重症化する疾患が対象です。基礎疾患の申し出にあたっては、医師の診断書は不要とされており、これらの疾患をもつ方は希望することで優先接種の対象になります。ただし重い精神疾患・知的障害に関しては、特定の要件を満たしている方が優先接種の対象になります。」

詳しくは、下記URLをご確認ください。
日本医学会連合 COVID-19 ワクチンの普及と開発に関する提言
(2021年3月29日一部改訂)
https://www.jmsf.or.jp/news/page_970.html

(2021年3月24日記事)
日本医学会連合より、日本医学会連合 診療ガイドライン検討委員会 COVID-19 expert opinion working group作成の「COVID-19ワクチンの普及と開発に関する提言」公開のご連絡がございました。
詳しくは、下記URLをご確認ください。

COVID-19ワクチンの普及と開発に関する提言
https://www.jmsf.or.jp/news/page_970.html