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教育関連
医学生・研修医・若手医師のための緩和ケアセミナー
第5回 医学生・若手医師のための緩和ケア夏季セミナー
 昨年もご好評いただきました「医学生・若手医師のための緩和ケア夏季セミナー」を今年も開催します!医学生・若手医師に対して緩和医療の専門家へのキャリアパスを示し、第一線で働く緩和ケア医と交流する機会を提供するために、従来から行われてきた医学生・研修医のための緩和ケアセミナーの内容をより充実させた、1泊2日の合宿型での開催です。昨年参加した皆様からいただいたアンケートの結果などをもとに、よりグレードアップした夏季セミナーをご提供します!
 キャリアパスの講演に、緩和ケアの魅力を伝える分科会やディスカッションプログラムを加え、さらに魅力的な講師陣との交流もはかれる、盛りだくさんの内容となります。ここでの出会いが、明日からのちからになります。皆様ふるってご参加下さい!
主催 : 日本緩和医療学会
日  時 2017年8月19日(土)13:30〜20日(日)12:15
(受付:2017年8月19日(土)13:00より)
会  場 淡路夢舞台(〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2)
交通:JR新神戸駅・JR三ノ宮駅・JR高速舞子駅より「淡路夢舞台」行きの高速バスが運行
対  象 将来、緩和ケアの実践・研究を目指す医学生、研修医、若手医師(卒後10年まで)
※卒後11年目以上の方で、オブザーバー参加をご希望される方はこちらをご参照ください。
費  用 医学生15,000円 / 医師30,000円
(宿泊費、懇親会費、教材費を含む。旅費は参加者負担)
※ご宿泊は2〜3人の相部屋となります。
※ご宿泊施設はウェスティンホテル淡路です。
※尚、ご入金後にキャンセルされた場合、ご返金いたしかねますので何卒ご了承下さい。
募集人数 60名
申込開始 2017年6月1日(木)10:00
募集締切 2017年7月14日(金)17:00 ※定員に達し次第締め切ります
申込方法
申込開始後、申込フォームを設置します。
募集を終了いたしました。

1日目:8/19(土)
13:40-14:10 基調講演
「緩和ケアの現在と未来 その専門性をみつめなおす」

講師:木澤 義之(神戸大学医学部 緩和支持治療科)
14:10-14:55 講演「私のキャリアパス」
講師:西 智弘(川崎市立井田病院 かわさき総合ケアセンター科)
講師:馬場 美華(吹田徳洲会病院 緩和医療科/日本緩和医療学会 緩和医療専門医)
講師:大津 秀一(東邦大学医療センター大森病院 緩和ケアセンター/日本緩和医療学会 緩和医療専門医)
15:10-17:40 全体セッション「みんなで語ろう!緩和ケアを行う医師に必要なこと」
講師:山代 亜紀子(京都府立医科大学 疼痛・緩和医療学講座/日本緩和医療学会 緩和医療専門医)
2日目:8/20(日)
8:30-9:45 全体セッション「緩和ケアを志す医学生・若手医師に望むこと」
講師:蓮尾 久美(一般社団法人 らふ 代表理事)
10:00-11:15 分科会@
「がん患者の痛みについて 〜基本的な評価を実践につなげるコツ〜」

講師:奥山 慎一郎(山形県立河北病院 緩和ケア科・地域医療支援部)

日本でも利用できる“痛み”の治療薬がかなり増え私たちは多くの武器を手にしたわけだが、臨床現場で痛みの治療に苦慮することがなくなったわけではない。この時に立ち返るのが“痛みの評価”であり、今回のセミナーでは基本的な評価をいかに実臨床にむすびつけるかを考えてみる。
分科会A
「チーム医療ワークショップ」

講師:荒井 幸子(横浜市立大学附属病院 薬剤部)

多職種連携によるチーム医療について、薬剤師の立場からお話ししたいと思います。他職種の視点や役割を知ると、より連携がとりやすくなります。ディスカッションを交えながら、チーム医療がうまくいくコツを一緒に考えましょう!
11:30-12:00 全体セッション
講師:佐藤 哲観(静岡県立静岡がんセンター 緩和医療科)

【企画運営】
 日本緩和医療学会 教育・研修委員会 医学生セミナーWPG
 ファシリテーター:
   船越 政江(医療法人社団 林山朝日診療所 訪問看護ステーションわたぼうし)
   松原 貴子(国立大学法人 三重大学医学部附属病院 緩和ケアセンター)
   横山 幸生(かとう内科並木通り診療所)

問合せ先 特定非営利活動法人 日本緩和医療学会事務局
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1丁目4-8 日栄ビル603B号室
TEL.06-6479-1031 / FAX.06-6479-1032
E-mail :
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