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利益相反申告についてのお知らせ
―第17回学術大会で発表を予定されている方へ―

2011年11月
倫理委員会 委員長 江口 研二

 日本緩和医療学会では、学会員に対して臨床研究の公平性を担保しつつ自由な研究活動を保証するために、2010年より利益相反に関する自己申告制度を実施しています。
 学術大会時の利益相反に関する申告として、2011年7月開催の第16回学術大会では、筆頭演者に自身の利益相反について申告をお願いしました。
 2012年開催の第17回学術大会からは、全てのプログラムに関して筆頭演者と臨床研究責任者の利益相反に関する申告が必要です。具体的な書式や手順およびQ&Aについては、学術大会ホームページをご確認下さい。
 なお、オンラインジャーナル『Palliative Care Research』での論文発表についても本年度より、論文採用決定後に筆頭著者及び共著者全員の利益相反を申告していただきます。詳細については学会ホームページをご参照下さい。
 また、本学会役員、各種委員会委員長および委員・部員(外部委員を含む)、学術大会長、学術大会組織委員長は、就任前報告と年1回定期報告として自身の利益相反に関する申告が必要です。
 学会が主催する教育セミナーに関しては、教育セミナー演者も利益相反に関する申告が必要です。
 学会の社会的信頼を維持・確保するため、ご協力をいただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

[ 倫理委員会 ]
(委員長)  江口 研二
(委 員)  岩瀬 哲  内布 敦子  太田 惠一朗  斎藤 龍生  本家 好文
(外部委員) 天野 慎介