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Japanese Society for Palliative Medicine
News Letter No.80
日本緩和医療学会ニューズレター
Aug 2018  80
編集後記
 平成30年7月31日付け健康局長通知『がん診療連携拠点病院の整備について』に付随して公表された『がん診療連携拠点病院等の指定要件の見直しに関する報告書』の中で「緩和ケアチームに配置する身体症状の緩和に携わる医師について、よりその分野において専門性が高いことが認められた有資格者であることが望ましいとすべきである。なお、当該資格については、特定非営利活動法人日本緩和医療学会が認定を行う緩和医療専門医又は緩和医療認定医が想定される。」(下線筆者)と記載されています。学会が認定する専門資格に対してインセンティブがついたことは大きな前進です。木澤 義之新理事長就任早々の快挙です!これからの起こる変化に大いに期待している今日この頃です。

飯嶋 哲也

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