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がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン(2010年版)

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1章 はじめに
2 ガイドラインの使用上の注意
3
日本緩和医療学会の他の教育プログラムとの関連
 本ガイドラインでは、現在得られる知見をもとに専門家の合意を得るためのコンセンサス法を用いた。そのため、いくつかの点において、「医師に対する緩和ケアの基本教育プログラム」(PEACE;Palliative care Emphasis program on symptom management and Assessment for Continuous medical Education)において、本ガイドライン作成前に作成された教育資料と相違が認められる。それらの教育資料との整合性については随時日本緩和医療学会ホームページで情報を提供する。
(森田達也、的場元弘、志真泰夫)

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